未来をつくる、再生という選択。
未来|FUTURE
北九州・小倉に誕生するTHE CENTRAL PARK KOKURAは、長く地域に親しまれてきた建物をすべて壊すのではなく、既存躯体や空間の価値を活かしながら、新たなウエディングステージへと再生します。
INDEX
既存躯体を活かし、建築時のCO₂排出を抑える。既存躯体を活かし、建築時のCO₂排出を抑える。
建物を全面的に解体して新築する場合、既存建物の解体や廃棄物の処理に加え、新たなコンクリートや鉄骨の製造、資材の輸送、施工など、さまざまな工程でCO₂が排出されます。
THE CENTRAL PARK KOKURAでは、建物の骨格となる既存躯体を活かすことで、こうした建築時の環境負荷を抑えます。
延床面積と一般的な建築時CO₂排出原単位に基づく概算では、全面解体・新築と比較して、数千トン規模のCO₂排出を抑えられると見込んでいます。
未来を祝う一日だからこそ、その舞台も、未来へつながる場所に。
